top of page

椅子の塗装修理 / Yチェア(CH24)

YチェアBKフレームの塗装補修をご依頼いただきました


アーム部分が特にテーブルと擦れて削れてしまうため、部分的なタッチアップです。

部分的といっても色の削れたところにだけ塗装を施しても凹凸や色の差、艶の差が目立ってしまうため、患部周辺少し広めに削って表面を整えてから、スプレー塗装を重ねていき極力均一となるように仕上げていきます。

私の場合は塗装設備がありませんので、市販のスプレー塗装ですが、こだわりとしては艶ありBKで塗装をするとテカテカになってあまり品のある仕上がりにはならないので敢えて艶消しBKを使用します。

マットに仕上げてから表面を磨いて艶をだしていくことで、オリジナルの艶感に近い落ち着いた仕上がりになります。


スプレー塗装での補修はあくまでも部分的なタッチアップのみご依頼をお受けしています。

全体塗装を希望される場合にはきちんと設備の整った修理業者様へのご依頼をお勧めします。

また市販の塗料を使用し調色は致しませんので、黒以外は基本お受けできません。ご了承のうえご希望ありましたらご相談ください。

関連記事

Comentários


bottom of page